(No.3148)金メダルをボールマーカーにした男
2016年オリンピックは112年ぶりにゴルフを採用し、英国のジャスティン・ローズが金メダルを獲得した。その直後のFedEx Cupプレイオフ初戦のBarclaysに臨んだローズは、最終日最終ホールでタップインのパットを残すと、キャディはバッグから金メダルを持ち出し、ローズの首に掛けた。同伴競技者のミケルソンは眩しくこれを見たと伝えられる。
5月中旬に開催されたWeb.com Tour's BMW Charity Pro-Amに出場したアマの一人にマット・ハミルトンが居た。ハミルトンは冬季オリンピックに出場し、カーリングで金メダルを獲得した米国チームの一員だった。彼は金メダルを持参し、ボールマークに使った。恐らく歴史上最も金の掛かったマーカーであろう。
日本なら金メダルを冒涜しているとSNSで袋叩きにされるかもしれない。
伝統あるバイロン・ネルソンで勝ったアーロン・ワイズの強さをSGを使って解析する。SGとはStroke Gainedのことで、出場選手平均とのストローク差のことだ。SG=Strokes gained:tee-to-green + strokes gained: putting である。そして、Tee-to-greeは、更に細かくOff-the-tee + approach-the-green + around-the-greenに分かれる。Off-the-teeはティショットの寄与率、Approach-the-greenはセカンドショットの寄与率、Around-the-greenはアプローチショットの寄与率である。
ワイズは、ドライバー飛距離は30位、正確性も90位と良くないが、今大会、SG:Off-the-teeは+1.15で2位、SG:Approach-the-greenは、1.498で1位、Around-the-greenは+0.145で35位だが、Puttingは+1.392で7位、Total 4.185で1位だった。
何よりも彼が凄かったのは、パーオン率(Green-in-regulation)が91.67%で過去20年間でも断トツの記録だった。2位に終わったリーシュマンが77.78%だったことからも彼の勝因は明白だ。
尚、現時点での各項目のトップは、Off-the-tee:1位D・ジョンソン 2位ジョン・ラーム 3位Keith Mitchell、Approach-the-green: 1位Henrik Stenson 2位Scott Piercy 3位Keegan Bradley 、Around-the-green:1位ケビン・ナ 2位Aaron Baddeley 3位ジェイソン・デイ、Putting:1位ジェイソン・デイ 2位ミケルソン 3位 Sam Burns
エンジェルス大谷翔平の活躍に日本国中が触発されている。そして多くのマスコミが記者を派遣している。その数20人以上とも言われる。エンジェルスのホームページを覗き、ソーシア監督が大谷について語るインタビュー・ビデオを見た。記者が質問し監督が答えるという形式で、次の記者がやたら長々と質問していると思ったら、実は監督談話を日本語に女性が通訳していた。これが毎回繰り返すのでインタビューは間延びし、監督もやり難そうだ。
球団側の日本市場への配慮であるのは間違いがないが、ちょっと待て。日本人記者の多くは英語を話せないのか。それで米国で取材できるのか。情けないことだ。英語が分からない記者は大谷に群がる。だから取材規制が入る。他の選手、監督の取材もしたいがその能力がない。それでは記事を掛けないから通訳を要請する。道理でスポーツ紙は全て似たような記事ばかりだと妙に納得した。これじゃ間違いなく現地では笑い者になっているぞ。
5月中旬に開催されたWeb.com Tour's BMW Charity Pro-Amに出場したアマの一人にマット・ハミルトンが居た。ハミルトンは冬季オリンピックに出場し、カーリングで金メダルを獲得した米国チームの一員だった。彼は金メダルを持参し、ボールマークに使った。恐らく歴史上最も金の掛かったマーカーであろう。
日本なら金メダルを冒涜しているとSNSで袋叩きにされるかもしれない。
伝統あるバイロン・ネルソンで勝ったアーロン・ワイズの強さをSGを使って解析する。SGとはStroke Gainedのことで、出場選手平均とのストローク差のことだ。SG=Strokes gained:tee-to-green + strokes gained: putting である。そして、Tee-to-greeは、更に細かくOff-the-tee + approach-the-green + around-the-greenに分かれる。Off-the-teeはティショットの寄与率、Approach-the-greenはセカンドショットの寄与率、Around-the-greenはアプローチショットの寄与率である。
ワイズは、ドライバー飛距離は30位、正確性も90位と良くないが、今大会、SG:Off-the-teeは+1.15で2位、SG:Approach-the-greenは、1.498で1位、Around-the-greenは+0.145で35位だが、Puttingは+1.392で7位、Total 4.185で1位だった。
何よりも彼が凄かったのは、パーオン率(Green-in-regulation)が91.67%で過去20年間でも断トツの記録だった。2位に終わったリーシュマンが77.78%だったことからも彼の勝因は明白だ。
尚、現時点での各項目のトップは、Off-the-tee:1位D・ジョンソン 2位ジョン・ラーム 3位Keith Mitchell、Approach-the-green: 1位Henrik Stenson 2位Scott Piercy 3位Keegan Bradley 、Around-the-green:1位ケビン・ナ 2位Aaron Baddeley 3位ジェイソン・デイ、Putting:1位ジェイソン・デイ 2位ミケルソン 3位 Sam Burns
エンジェルス大谷翔平の活躍に日本国中が触発されている。そして多くのマスコミが記者を派遣している。その数20人以上とも言われる。エンジェルスのホームページを覗き、ソーシア監督が大谷について語るインタビュー・ビデオを見た。記者が質問し監督が答えるという形式で、次の記者がやたら長々と質問していると思ったら、実は監督談話を日本語に女性が通訳していた。これが毎回繰り返すのでインタビューは間延びし、監督もやり難そうだ。
球団側の日本市場への配慮であるのは間違いがないが、ちょっと待て。日本人記者の多くは英語を話せないのか。それで米国で取材できるのか。情けないことだ。英語が分からない記者は大谷に群がる。だから取材規制が入る。他の選手、監督の取材もしたいがその能力がない。それでは記事を掛けないから通訳を要請する。道理でスポーツ紙は全て似たような記事ばかりだと妙に納得した。これじゃ間違いなく現地では笑い者になっているぞ。
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